これをご覧ください。
今回は豊作でした。2年前に「ホームセンター」で苗から購入した「四季なりいちご」、4度目の収穫です。
どうです。なかなかいい感じですよね。香りも非常にトレビアーンな感じです。
■実食
十分に赤くなったイチゴをもぎ取りました。早速食べて見ます。
いざ、取れたたてのいちごをなにもつけずにほお張ったところ・・・。
ジーザス!!死ぬほど酸っぺぇ
おがあちゃん、コンデンスミルクもってきて!という羽目に。
失敗してしまったのでしょうか。
俗に四季なりいちごは初年度(一回目)の収穫は酸っぱく、二回目の収穫から甘いと言われていますが、経験上そんなことはありませんでした。では何が大切かというと栄養(肥料)の問題だったと思っています。今回は4回目の収穫ということもあり土は痩せているはずなので液状の化学肥料をあげたのですが、十分ではなかったようです。間引きが足りなかったのかもしれません。
■間引き?
四季なりいちごはたくさんの花が咲きますが、必ず実をつけるわけではありませんでした。受粉していないわけではなくて、栄養が行き届かなくなると、実の形成をやめてしまうようです(ボクが感じただけなので専門的には違うかもしれません) それなので、ある程度めぼしい実がついたら、他の実を茎ごと間引いたほうが良い実がついた経験があります。あったのですが、今回は間引きが足りなかったのか、肥料が足りなかったのか、日光が足りなかったのか、
愛が足りなかったのか
酸っぱい実になりました。次回頑張ろう。■何度でもなる
「四季なりいちご」はその名の通り、年中花が咲き実をつけます。ボクのところでは年2回ペースです。また、株もどんどん増えるので、初心者にもお勧め。たしか野菜は収穫後苗は枯れてしまうのですよね?そしてまた植え直さないといけない。その辺の手間が一切ないのも魅力です。
正直なところ、お店で製品を買ったほうが安上がりかもしれませんが、無農薬な点と実がなる楽しみがウリですよ。
みなさんもやってみませんか?