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2005年6月13日月曜日

ミニひまわり号『春のマザー牧場とフェリー・海ほたる』

■□■□ 月曜日は【福祉活動や生活に関する情報】 ■□■□

あわや大雨が危ぶまれた6月11日(土)に「湘南ひまわり号ミニひまわり『春のマザー牧場とフェリー・海ほたる』」に行ってきました。ちょっとタイトルが長いですが、

 平塚・茅ヶ崎 ~ 久里浜(フェリー) ~ 金谷 ~ マザー牧場 ~ 海ほたる ~ 平塚・茅ヶ崎

を巡るバス旅行です。それから、何度かブログ上に登場している「湘南ひまわり号」というのは「障害者も一緒に旅行に行こう」という団体。実行委員のボクでさえ実費参加ですよ。これは正真正銘の市民活動だわ。(足長おじさんに変装した富豪様からの義援金をお待ちしています)

冗談はさておき、一緒にツアーを振り返ってみましょう。



■平塚~久里浜(フェリー)~金谷
平塚を7時10分、茅ヶ崎を7時40分に出発したバス2台は9時過ぎには横須賀にある久里浜港に到着。
ここからフェリーに乗り換えて金谷に渡ります。
久里浜港
そして出航(写真に写っているのはボクじゃないよw)
出航後
今回初めてフェリーに乗りました。これは面白いですな。だだっ広い海の上で風に吹かれるのは気持ちがいいものです。脳内BGM「奥井亜紀:Wind Climbing~風にあそばれて」
どうにもならない今日だけど平坦な道じゃきっとつまらない
君と生きてく明日だから這い上がるくらいでちょうどいい

個人的なウンチクはいらないですか。いらないですねヽ(`Д´)ノ
■金谷~マザー牧場
金谷港
フェリー到着。大体30分ぐらいです。料金は通常500円のところ団体及び障害者割引を全員に適用していただき250円でした。ありがとうございます。
写真で気づきました? これも今回初めて知ったのですが、フェリー停泊時の固定綱(?)は手動で括りつけるんですね。アナログです。
再度バスに乗り込んで一路「マザー牧場」へ向かいます。
■マザー牧場(11:00着)
時間通りつきました。運がいいことに雨も降っていません。さて、ここには何があるんでしょうか。
シープショー
シープショー(11:00)
羊の毛を刈ってます?
ジンギスカン
昼食はジンギスカン(3,4人前4980円)
ビールも飲んで一人1700円程度。おいしくいただきましたが、よく考えたらさっきのショーの羊だよな・・・。ジンギスカン。
乳搾り
念願の乳搾り(13:00)
絞りたての牛乳を舐めてみました。想像と違って水っぽいんですね。
ここで販売している牛乳アイス(280円)が激ウマ!
子ぶたのレース
子ぶたのレース(13:30)
これが熱い!6頭立てで4レース行うのですが、最終レースはトトカルチョになってます。一位を当てればビッグブタ(ぬいぐるみ)をGETということで当然やりました。レースはただで見れます(参加できます)が、トトカルチョ参加は500円でブタ券?代わりの小さなぬいぐるみを購入。
はずれる。
アヒルの大行進
アヒルの大行進(14:30)
あねぃさんの蒔き餌にアヒルが群がるだけなんですけどね。
あじさい
あじさい咲いてました。マザー牧場は山の上にあったんですね。
いや~、他にもジャム作り、トマト狩り、バンジージャンプ、観覧車等あり、全部見切れませんでした。いいですよ、ここ。後ろ髪を引かれる思いで15:00には出発。海ほたるに寄って帰宅です。


■マザー牧場~海ほたる~茅ヶ崎・平塚
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海ほたるからみた風景です。実に壮観です。巨大な建造物を見るたびに人間ってすごいなぁと思うと同時に自然の偉大さにも気づかされます。およそ80年の一生でぼくらは何ができるんでしょうね。胸を張って、未来を担う子供たちに語って聞かせられることをしていますか?したいですね。
そして、帰路へ(17:00出発 18:30着)
■総括
今回の旅行は非常に良かったです。大雨に降られることもなく、また何事もなく無事終了しました。参加してくれたみんなも楽しんでくれたかな。正直、書き足りない上、文章が稚拙で面白さが伝わらないかもしれませんが、面白かったことにしてください(笑


■記録
・参加費  5000円(学生2500円)
・参加人数 89名(うち障害者35名)
・バス2台貸しきり(約33万円)
・フェリー(久里浜~金谷) 250円
・マザー牧場入園料  500円(だった気がする)通常1500円
リンク
マザー牧場
海ほたる

2005年6月7日火曜日

ひまわり号を走らせる全国連絡会総会

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障害者にも列車の旅を楽しんでもらうバリアフリー推進団体「ひまわり号を走らせる会」の全国総会に出席してみた。(一応実行委員です。)

場所は東京池上。
20050606.gif
池上会館[会場]



■ひまわり号の規模
2005年5月20日時点で全国に56団体を持つ。バックアップが国鉄(旧JR)の方々で「自分たちにできることはなにか」を考えて設立される。最盛期には一回の旅に1000人を越す参加者が集まっていたそうだ。現在は衰退傾向。
■総会風景
思っていたよりもこじんまりとした集まりだったが、北は北海道、南はどこだろう?(おそらく鳥取あたり)までの方々が参加され、活発な論議があった。とくに運営委員長大塚さんの質疑応答はしっかりしており、「カリスマ」を持つ人物のしゃべりは勉強になった。
カリスマ演説
・言葉に抑揚(感情移入)がある
・意味がわからない質問でも真摯に答える
・会話の根底に信念がある(大塚さんは「どうしたらよくなるのか」を常に織り交ぜていました)



■その後飲み屋
東京みなみさんたちにお世話になる(カタヤキソバおごってもらう)
湘南事務局長須藤さんに飲み代出してもらう(自分が所属しているとこ)
ALLロハでした(@w@ ありがたし。


■まともな話
ボランティアによるバリアフリー運動が衰退している背景は色々ありますが、特に3点あげておきます。
・ビジネスとして成り立つこと
・日本全体の裕福度が減ったこと
・要望が減ったこと

☆まず一つ目の「ビジネスについて」
みなさんもご存知のとおり「介助者として一日旅行に付き添えば、旅費全額負担、日給1万円以上支払われる」現実があります。お金をもらってお手伝いすることを非難しているのではなく、それが成り立っているのだから、何もただでやることないじゃん。という風潮になるのは当然な流れです。
合ってます?
合ってるような気もするなぁ。でも、お金を持っていない人はどうなるんですかね?
これって基準が難しいところです。究極的に、「自分の金 or 他人の幸福」のバランスではないでしょうか。まぁ圧倒的に「自分の金」が強いかなという気もするので、「自分の金 or 他人の命」に置き換えてみましょう。これでも「自分の金」が強いかな?そんな背景の中、凶悪犯罪に怯えつつ「命の重みを知ろう!」「地域のつながりを大切に!」と訴える人たちもいます。
他人はどうなろうと知ったこっちゃないが

オレの命、オレの社会、オレの家族

を守ってくれ。と聞こえる人もいるので、まずは一緒にできることからやってみませんか。と思いつつ、悪いことしてるわけじゃないので彼らも応援してみたり。
☆「裕福度について」
俗に中流階級といわれている人たちが貧しくなってきています。余裕がなくなれば「他人を支援する前にオレを支援してくれ!」と考えるのは普通です。ボクも支援してほしいw
そこで、ボランティア系としては発想を変える必要があります。つまり、余力がある(財力がある)方々にも協力してもらい、余力がない人の負担を極力減らす手段を考えないといけないんですね。信念を持った人たちだけを云々・・・。というのは曲がってます。結果的に喜んでもらいたい人は誰なのかを考えたら、多くの支援をいただいたほうがいいのです。助けてください。
☆「要望について」
障害者の数が減少しているわけではないので、ニーズそのものはなくならないと思いますが、ニーズが減少しているならばそれにこしたことはありません。達成されてきているということですからね。そこで少し戸惑ったのは「うちの団体をもっと強く?しよう!」といった考えもあることです。
個人的に「宣伝」「募集」「ニーズにあった企画」は賛成なので、しいては「団体を強くする」ことにつながるかもしれませんが、「過剰な宣伝」「過剰な募集」「キャッチーな企画」によるニーズ捏造はやりすぎかなという気もします。
悪いことではないんです。ボクらは「欲望を煽って商品を売る」社会に生きています。どうせなら「喜んでくれる人がいる」ことをやったほうがいいでしょう。(エロチックなCMで「金貸しまーす」より、ボランティア募集で「あなたを必要としています。お返しは笑顔で。」のほうがいいでしょう)ただ、「団体が大きくなること」が本来の目的ではないので、「ニーズ」に基づいた行動をしていきましょう。
以上、ボク個人の見解です。
まぁ、なんでもいいや、楽しくやろうぜー。ってことで。

2005年4月19日火曜日

地引網 in 二宮

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ボクは湘南ひまわりの実行委員をしている。

 湘南ひまわりとは正式名称を「ひまわり号を走らせる会湘南実行委員」といい、障害者を対象としたレクレーションを企画実行する会である。

今回は第17会定期総会ということで二宮海岸で地引網となった。
天気もよく、参加者も85名(うち11名実行委員)が集まってなかなかの盛況振りであったが取れたのはサバが8匹?アオリイカ1匹だった。

200505-fish.gif



他にも地引網を利用する団体が2団体あり、かち合ってしまったかなとも思うのだが、それにしても「少ない」ではないか。漁師に尋ねてみると、5月中旬くらいから魚が増えてくるという。
真偽はともかくとして、一匹でも取れたことに感謝しないといけないか・・・。
費用は以下
 ◆地引網 全体40k円(網1)
 参加費:500円
 弁当費:500円
            を徴収。
現地でお願いした弁当ががが!
しらすがほとんどなく、脂っこいたまねぎの天ぷらが3つ、米、味噌汁。
ボク的には楽しかったが、参加者に楽しんでもらえたかは微妙で、反省点を残す結果となった。
最悪、魚は取れなくてもいい。お弁当を旨くしないと!
■次に繋げる一工夫
・お弁当の天ぷらなのですが、利用者に協力を促して、具材を任意追加できるようにしてはどうでしょう。
>利用者が「ごぼうとにんじん」を用意した場合、それも天ぷらに含める等
>魚貝類なら、イカや小エビですかね。
食事がおいしければ、満足度が非常にあがります。どうかご検討を。